Ark's Blog

参加記や備忘録などを書いていきます

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第6回 git challenge 参加記

「ブログに書くまでがgit challenge」とのことで、ブログを始めました!

git challengeとは

mixiさん主催の、gitに関する技術を競うコンテストです。 今回は第6回でした。

mixi-recruit.snar.jp

参加までの経緯

前々回くらいに参加した友人が「git challenge楽しいよ」「最高だよ」みたいなことを言っていたのが、git challengeを知ったきっかけでした。

gitは普段から使っているものの、

  • addしてcommitしてpush
  • conflictしたら適当にmerge

みたいな使い方くらいしかしたことがありませんでした。 この機会に、gitにもっと詳しくなりたい・親しみたいという思いで参加申し込みをしました。

当日 9/2(土)

競技は、2人1組でチームを組んで互いに協力しながらgitに関する問題を解くという形式でした。各問題には難易度が☆1から☆6まで与えられていて、解けた問題の☆の数の和がそのチームの得点となります。得点が一番高いチームが優勝です。

問題は、「このgitコマンド知ってますか?」的な問題から、gitの仕組みと対処を詳しく知らないと解けない問題までいろいろでした。(問題の流出が禁止されているので問題内容については詳しく言えないです)

自分のチームでは、難易度の低い問題から解き始めました。互いに別の問題を解き、解き終えたら(or 諦めたら)まだ解いていない他の問題に取り掛かるという感じで進めました。

結果は11チーム中2位でした。自分が1問解くたびに相方は2,3問解いていたので、かなり助けられました。

競技の終了後は懇親会でした。 また、問題の解説も行われました。

感想

多人数でのチーム開発にこそ効力を発揮するgit。自分はそのgitの片鱗すら知らなかったのだと思い知らされました。

gitに詳しくなれば、円滑なチーム開発を可能にし、さらに余計な部分に惑わされることなく開発に集中することができる・・・と思います。今回始めて知った機能はもちろん、今までなんとなく使ってきた機能についてもしっかり復習していきたいです。

また、gitの内部構造についても興味が湧きました。大量のファイルや差分をどのように効率的に扱っているのか、gitの表面的な部分だけでなく内面的な部分にも詳しくなりたいです。

ところで、mixiさんは技術イベントとして git challenge 以外にも Scrap challenge や TDD challenge というものもやっていらっしゃる(or やっていた?)みたいですね。次の機会があれば是非参加したいです。

余談

mixiさんからステッカーやハンドスピナー等をいただきました。今もブログを書きながらハンドスピナーを回しています。

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